棚へ置く前の五つの記録

おすすめの前に、読書の事実を置きます。

あらすじを短く言い換えただけでは、姫の本棚にはなりません。一冊の記事には、次の五つを入れます。短い感想でも、誰がどこまで読んだのかが分かることを優先します。

1. なぜ棚へ置いたか表紙、題材、作家、誰かの紹介など、読み始めた入口。
2. どんな人に向くか気分、関心、読み慣れ具合まで、思い浮かぶ読者像。
3. どこまで読んだか読了、読書中、未読を、目立つ札で区別。
4. 本を手にした経緯原則は自費購入。献本などの場合は、必要な範囲で明記。
5. 読後に何が残ったか好きな場面の転載ではなく、自分の中に残った問いや感情。

月の宮廷ゆかりの作家

最初の棚は、ご縁のあった方々の本から。

月の宮廷の活動を通じてご縁のある作家さんと、姫さまが作品づくりへ参加したシリーズを並べます。ご縁の詳しい事情までは公開せず、紹介の公平さに関わることだけ必要な範囲で補足し、そのうえで姫さま自身の読書記録を書きます。

月の宮廷ゆかりの作家さん

  • 実石沙枝子さん『マッドのイカれた青春』読了
  • 菅浩江さん〈博物館惑星〉シリーズ全3作読了
  • 揚羽はなさん日本SF作家クラブ編『AIとSF』に参加
  • 笹原千波さん『風になるにはまだ』積読・未読
  • 真下みことさん『#柚莉愛とかくれんぼ』読了
  • 藍銅ツバメさん『鯉姫婚姻譚』読了

お世話になっている組織

日本SF作家クラブ編アンソロジー

姫さまがお世話になっている日本SF作家クラブが編んだ本として、個人作家の棚とは分けて記録します。

  • ポストコロナのSF
  • 2084年のSF
  • AIとSF 読了
  • 地球へのSF
  • AIとSF2
  • 恐怖とSF
  • ショートショートなSF

掲載している本は原則として自費で購入します。献本、制作参加、依頼、報酬など、紹介の公平さに関わる条件がある場合は記事内で個別に明記します。通常の知人関係については、プライバシーに配慮して「月の宮廷ゆかり」と表記します。

最初の読了棚

姫さまが最後まで読んだ六作品。

ここから個別記事を作ります。いまは読了の事実と宮廷との関係だけを記載し、まだ受け取っていない感想は足しません。

この棚の「Amazonで確認する」はアフィリエイトリンクです。紙・Kindleなど複数の版がある本は、検索結果で著者名と版を確認してください。

読了

お世話になっている組織の本

『AIとSF』

日本SF作家クラブ編のアンソロジー。揚羽はなさんの作品も収録されています。

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読了

月の宮廷ゆかり

実石沙枝子さん
『マッドのイカれた青春』

月の宮廷ゆかりの実石沙枝子さんの著書として紹介します。

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全3巻読了

姫さまがキャラクター原案を担当

山口優さん
『星霊の艦隊』シリーズ

姫さま自身が制作へ参加した作品として、その関係を明記して紹介します。

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読了

月の宮廷ゆかり

真下みことさん
『#柚莉愛とかくれんぼ』

月の宮廷ゆかりの真下みことさんの著書として紹介します。

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全3作読了

月の宮廷ゆかり

菅浩江さん
〈博物館惑星〉シリーズ

『永遠の森』『不見(みず)の月』『歓喜の歌』の3作。月の宮廷ゆかりの菅浩江さんのシリーズとして紹介します。

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読了

月の宮廷ゆかり

藍銅ツバメさん
『鯉姫婚姻譚』

月の宮廷ゆかりの藍銅ツバメさんの著書として紹介します。

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姫さまの積読棚

まだ読んでいない本には、未読の札を。

手元に置いてあることと、感想を書けることは別です。読み終えるまでは、選んだ理由だけを記録します。

積読・未読

月の宮廷ゆかり

笹原千波さん
『風になるにはまだ』

姫さまの積読棚で待機中。読了するまでは、作品の評価や読後感を書きません。

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こはたんの気になる本

姫さまへ持っていく前の、調査待ちの二冊。

こはたんが気になっている、まだ読んでいない本です。面白そう、の段階から始め、読了するまではおすすめ評価を付けません。

こはたん未読

こはたんの海外SF候補

アンディ・ウィアー
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

こはたんの調査候補。姫さまの本棚へ正式に置くかは、読了後に決めます。

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こはたん未読

月の宮廷で少しご縁あり

人間六度さん
『烙印の名はヒト』

姫さまが少しお世話になった方の本。こはたんの調査候補として、未読のうちは評価や読後感を書きません。

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読書状況の札

「気になる」と「読んだ」を、同じ色にしない。

読了

最後まで読み、姫さま自身の感想を書ける本。

読書中

途中までの印象であることを、冒頭で明記する本。

未読・気になる

選書理由だけを記録し、感想や評価はまだ書かない本。

こはたんの読書記録票

一冊の記事は、このメモから始めます。

  • 読んだ時期と、紙・電子・音声のどれで読んだか
  • 読み始める前に期待していたこと
  • 途中で読む手が止まった場所と、その理由
  • 読み終えたあと、誰かと話したくなったこと
  • 似た関心を持つ人へ渡すなら、先に伝えたい注意点

Amazonリンクと書影について

正式な仕組みが整うまで、書影を借りてきません。

Amazonの商品画像は保存や画面キャプチャをせず、利用可能になったAmazonの正式APIが返す画像URLだけを使います。商品リンクも、姫さまのアソシエイトIDを含む正式なリンクを確認してから設置します。

価格、在庫、レビュー数は変動するため、記事本文へ固定値として写しません。表示する場合は、Amazonの利用条件に従う仕組みを用います。

🌟 こはたんから本棚の約束 🌟

空いた棚は、焦って埋めません。

読了した本と、姫さま自身の言葉がそろったら個別記事を開きます。未読の本を褒めるより、少なくても本当の感想を残す本棚にします。

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